【平井文夫の時事チャンネル】第5回「岸田文雄をめぐる人間模様」(ゲスト:政治ジャーナリスト・田﨑史郎氏)こぼれ話「菅さんには首相になってほしくなかった?」

第5回の「平井文夫の時事チャンネル」は、政治ジャーナリストの田﨑史郎氏を迎え、安倍元首相の四十九日である8月25日、安倍元首相亡き後の日本政治の行方について対談しました。
支柱であった安倍元首相を突然失い、参院選、内閣改造、旧統一教会問題、内閣支持率低下など、順風満帆とは言えないものの敵もなく安泰の感すらある岸田政権。人事の妙とリスクを取らないスタイルで長期政権となるのか、それともエネルギー問題や財政政策で結果を出し、大宰相となるのか。
岸田首相をめぐる人間模様と今後の政局、ポスト岸田を探りました。
こぼれ話では、田﨑さんの菅前首相への本音もポロリ。

創発チャンネルにて3夜連続で公開します。
創発チャンネル登録お願いします!

【ゲスト】
田﨑史郎氏
政治ジャーナリスト
1950年6月22日、福井県坂井郡三国町(現・坂井市)生まれ。
1973年中央大学法学部卒業後、時事通信社入社。経済部、浦和支局を経て、政治部記者、政治部次長、編集委員、整理部長、編集局次長、解説委員長などを歴任。現在は、政治ジャーナリストとして、自民党はじめ公明党、野党各党などを幅広く取材、政治取材は43年余に及ぶ。
主な著書に、「竹下派死闘の七十日」(文藝春秋(文春文庫))、「梶山静六 死に顔に笑みをたたえて」(講談社)、「政治家失格 なぜ日本の政治はダメなのか」(文春新書)、「安倍官邸の正体 国家権力の中枢を解明する」(講談社現代新書)、「小泉進次郎と福田達夫」(文春新書)など。

【平井文夫氏プロフィール】
フジテレビ 上席解説委員
立命館大学 客員教授
創発プラットフォーム 客員主幹研究員
1959年長崎市生まれ。1982年フジテレビ入社。
ワシントン特派員、首相官邸キャップ、報道センター編集長、政治部長、「新報道2001」キャスター、報道局専任局長等を経て現職。
2020年より立命館大学客員教授、創発プラットフォーム客員主幹研究員。 

~「平井文夫の時事チャンネル」 ~ とは
~ジャーナリストとして40年以上、日本や世界の政治を取材してきた平井文夫客員主幹研究員が、いまの日本社会に問題提起すべき時事テーマについて、ゲストを招いて徹底討論します。YouTubeならではのスピード感で、ゲストに鋭く切り込み、深掘りするチャンネルです。
過去の対談はこちら

一般財団法人創発プラットフォーム:https://www.sohatsu.or.jp
Twitter:https://twitter.com/sohatsupf