■ コロナ禍には政府や自治体だけでは立ち向かえません

新型コロナウイルスは、当初の予想以上に広く蔓延し、人々の命だけでなく経済活動や生活を脅かしています。こうした時に、政府や自治体の対策と支援が重要であることは論を待ちませんが、他方、私たち、民間の個人や組織が「何ができるか、何をすれば、この困難を乗り切れるか」を、できる範囲で考え、実行することも同じくらい重要な筈だと考えてこのプロジェクトを立ち上げました。このプロジェクトは、皆様からいただいた寄付を「マザー募金」として、以下の「重点分野」で、自分たちでプロジェクトを立ち上げて、コロナと戦っている方々に資金的な支援を行います。

  ■ご寄付頂く皆様は ➡こちら
  ■マザー募金からの支援を申請される皆様は ➡こちら

【重点分野-1】医療現場での危険業務従事者への支援

医療現場で、コロナと戦う方々を支援するようなプロジェクトを応援します。危険手当の支給、医療用品の不足解消、食事や休憩の支援などのプロジェクトを想定しています。

【重点分野-2】疲弊した商店街や飲食店の支援従事者への支援

コロナ禍が去ったとしても、経済が疲弊から回復するには時間がかかります。こうしたビジネス環境に負けないために、商店街や飲食店を活性化させようとするコミュニティーのプロジェクトを応援します。

重点分野-3】コミュニティーの子供ケアや高齢者ケア

在宅を余儀なくされたり、さまざまな大会・イベントが中止されて鬱屈をかかえる子供たちや高齢者が少なくありません。こうした人々を、IT技術などを用いて、Cheer Upするようなプロジェクトを応援します。また、自らが医療や物流などの休めない仕事に従事している、或いは、シングルマザーであるなどの理由で、非常な重荷となっているお子様のケア負担を軽減するようなプロジェクトも対象です

【重点分野-4】文化・芸術など支援

演芸や興行の自粛。中止で、生活苦に陥っているアーティストや演芸関係者を応援するようなプロジェクトを支援します。

  

 ご寄付頂く皆様

このマザー募金は、連携先である、「RREADYFOR」、「YAHOO! ネット募金」のいずれかのサイトを選んで寄付をして頂けます。

 

1,164,944円/1,013件

2020年6月2日現在

  

マザー募金からの支援を申請される皆様

•マザー募金の支援対象は、いずれかの募金/クラウドファンディングのプラットフォーム上に自らがプロジェクトを立ち上げられている方々、または、独自に寄付サイトを立ち上げておられる方々が対象になります。

•ここうして立ち上げられた皆様のプロジェクトの実績に応じて、このマザー募金から支援金が提供されます(上限は、原則1000万円とします)。

•マザー募金の支援を希望される方は、下記の登録申請フォームから直接申し込まれるか、または、下の「登録申請様式」をダウンロードして、eMailにて創発プラットフォーム事務局までご送付ください。

•申請は、毎月末に締め、翌月の前半(2週間以内)に採択の可否をご連絡いたします。

【Webから直接入力】
申請登録フォームはこちら

【 登録申請様式のダウンロード 】
●PDF様式  ●Word様式  ●Excel様式

  →メールでの送信先は、support@sohatsu.or.jp までお願いします。